2010年6月 8日 (火)

ご無沙汰しております~

娘のところの二号クン三号クン、順調に育っています。あやすと笑うようになりました。lovely

日の経つのははや~い!

もうすぐ、4ヶ月です・・・・

娘もなんとか自立できる自信が付いたようで、先日、自宅に引き上げていきました。もっとも自宅は同じ町内。しょっちゅう行ったり来たりということになりそうですが。


私も、ぼちぼち復帰したい・・・・

フルート、プール、家庭菜園・・・ずいぶんいいかげんになっていました。

何もかも以前の調子に戻せるかどうか、いささかこころもとない・・・・coldsweats01

良い機会なので、気分一新、ブログを、「フルート手習い日記Ⅲ」として

新しい環境で再開することにしました。

http://ubazakurakomo.blog133.fc2.com/です。

更新が滞ることもあると思いますが、マイペースで楽しく書いていけたらなあと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。confident

2010年2月25日 (木)

ほっと一息!

先週、待ちに待った孫×2が誕生しました。shine

本人も、二歳の孫娘も、まわりもいろいろ大変でしたが、何とか無事生まれてくれて、そして順調で本当に良かった・・・



現在は小休止状態。

来週から、再び、新たな怒涛の日々が始まりそうです。(未経験の領域なので見当も付かない・・・coldsweats01



この日に備えて、体力的にも精神的にも少々重荷になりつつあった仕事は、ちょうどいい機会だから・・と辞めました。confident

プールもフルートもしばらくお預けです。

そのことを気にする娘には、「寝たきりになったら、返してもらうで~」そう宣言しています。

プールで鍛えた?体力にものを言わせて、がんばるね。wink






次の更新はいつになることやら・・・coldsweats02

みなさん、すみません。

2010年1月30日 (土)

発表会?

「人生の最後には、親しい方に来ていただいてフルートの発表会。」




12月にたまたま受けた人間ドッグで引っかかって、検査をしました。

「灰色もありうるかも?」不安もありましたが、結果は「白」でした。coldsweats01



検査日の順番を待ち、その結果が出るのを待つ間が長い・・・・、「考えても仕方ない」と思いつつ、やっぱりしょうもないことを考えてしまって・・・。忙しいときは忘れているのに、暇になるとまた思い出してしまうもので。しなければならないことがたくさんあるのはいいことですね。

結果が出ないままスキーに行ったので「もう来れないかも・・・」とちょっとだけ思ったり、

「フルート、いつまで吹けるかしらん・・・・」練習の合間にチラッと思ったり、

「いらない物、整理せんとあかんな」・・・・。

その割に、スキーは楽しんだし、フルートは先生にほめて貰ったし、片付け物はそのままで。。。。



いろいろ思った中で、自分でも意外だったのが「・・・・発表会」でした。



今まで発表会へはひそかに?出ていました。

聞きに来てくれるという友達のありがたい申し出も、恥ずかしいからと断っていました。いつも、客席で知った顔は夫だけ、という状態でした。

なのに、こんな考えがふっと浮かんで。

震災関連の特集がたくさん組まれている頃でしたから、その中で聞いた、「周囲の人たちの記憶の中で生き続ける」という言葉が心に残っていたのかもしれません。そういうのもいいかなぁ~・・・・って。(かっこいいやん!)





今、「・・・・発表会」は全く考えられないことだし、それを聞いた家族は大笑いするでしょうけれど、とにかくうまくなっておくに越したことはありません。

気分がすっきりしたところで、少しでもましに吹けるようにがんばります!

2010年1月27日 (水)

北陸へ。

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この土日、車に板を積んで夫と北陸方面へ行ってきました。

片道6時間。

とても忙しかったのですが、昨シーズン末に新調したウエア、着ておかないともうチャンスがないかもしれないし。

一泊二日の強行軍で行きました。

一日目はあいにくの天気で時折雪が激しくふりましたが、二日目は晴天。

ゲレンデに座り込んでいるボーダーの間を恐る恐る抜けて滑ってきました。coldsweats01

ペンションのオーナーさんによると、カービングスキーが出回るようになって、またスキー客がふえはじめたのだとか。

私のように下手な者でも、カービングスキーだとけっこう楽しめるのです。

おまけにリフトはシニア料金が使えるし・・・





ゲレンデで目に付くのはやっぱりオチビちゃん。

足は見事にハの字、でも、かなりのスピードで下って行きます。

腰のゴムひもで親御さんに後ろからサポートされて滑っているちっちゃい子。

子供さんを抱っこして滑り降りていく頼もしいお母さんもいて・・

孫のゲレンデデビューはいつかしらん?

そのときはぜひ一緒に行きたい・・・・鍛えておかないと。。。think

2010年1月17日 (日)

あの日

あれから、15年たちます。

15年もたっているのに、1月17日が近づいてくるとついこの間の出来事だったようにも思えてきます。

写真を見、ニュースを聞くに付け、こみ上げるものがあります。

私にとって1月17日は、やはり特別な日です。



「震災前」、「震災後」

過去を振り返るとき、その年を区切りにして話すことも多いです。




そういえば昔、祖母達はよく「戦前・・・」、「戦後・・・」と話していました。。。。

2010年1月16日 (土)

レッスン記録

二回目の<アンデルセンOp41>

NO1、NO2、NO3を見てもらった。

「よう、吹いてはります~。いいです。エチュードでもちゃんとフレーズがつながるようになりましたね~。一回目のときは、ただ音が出ているだけのような状態だったけれど・・・」

「これができるようになると、曲が自然に歌えてきますよ~」

私にしてみれば、最高のほめ言葉weep・・・・




以前とは違う吹き方ができるようになったと、自分でもなんとなく手ごたえを感じていたところだった。

このエチュード、一回目は2007年の12月からスタートした。

終了するまで約2年。その間ずっと、「フレーズを意識して」、「音の流れを大切にして」、といわれ続けてきた。

この二年で、高音のラシド・・・その前で音が途切れなくなったし、息のスピードに頼らなくても出せるようになった。低音・・・お腹の支えで吹けるようになって、押して吹いていると言われることが少なくなった。

高音も、低音もお腹の支えで滑らかに出せるようになって、やっとフレーズがつながり始めた。

でも、いつもこれが維持できているわけではない。ただ、「ちょっと分かってきた」段階。

がんばらなきゃ!





さらにと言うことで。

NO1は、十六分音符の粒をもっとそろえること。逆付点でテンポを落とさずに練習する。

NO2は、もっと太い音でいきいきと吹く。

NO3は、今の吹き方でテンポアップ。

同じエチュードを二回やるのは正直しんどい。やったはずなのに、運指を忘れていて一からやり直しているような感じがするときもある。

それに、早く新しいエチュードに入りたい、という思いもちらちらする。

でも、それぞれの段階でのそれなりの自分の進歩を感じられるのはいい。一回目やったときより、楽しんで吹いていられる。

先生の「エチュード好き」にちょっと感染したかな?

2010年1月11日 (月)

初泳ぎ

2010年の初泳ぎでした。

前回が12月21日。約20日ぶり。

おまけに体重は少々増加気味。

メニューは軽い目だったけれど、きつかった・・・・

合間にけっこう歩いたから、全体で700~800m。

100mも、ちゃんと1本入っていました。

授業の終了後、お正月の到来物が食べきれないからとお菓子を持ってきた人がいて、思わずいただいてしまいました。

泳いだあとの甘いもんはおいしい~!

減量作戦は上手くいかなかったけれど、肩がちょっと軽くなって頭もすっきり。

快調です。

2010年1月10日 (日)

トータルコミュニケーション講座

手話。

一日の手話、一ヶ月の手話、一年の手話というテーマでした。

一週間の曜日の表しかた。

「月」は<月>を表す手話、「火」は燃える<火>、「水」は流れる<みず>、「木」は樹木の<木>、「金」は<おかね>、「土」は<つち>。

で、「日曜日」。

カレンダーの<赤>と<父親>が<寝る>と表すのだそうです。think down

なんだか変だと、講師の先生もおっしゃっていました。





手話を習っていると、語源から、なるほど!と思う言葉もありますが、え=っ!ふる~!と思う言葉もたくさんあります。今日習った中にもありました。

同じく一年の手話で「梅雨」

<梅>と<雨>で表します。<梅>は口元に当てた手を額に。梅干の皮を額に張るという動作からきているのだそうです。それと<雨>。





習った言葉を組み合わせて会話にするのはとても難しいです。

一つ一つの言葉を考えながら動作するので、非常にたどたどしい。

講師の先生に当てられるとわけが分からなくなってしまうことも多くて・・・

とても充実したsweat01勉強会です。coldsweats01

先生からのお年玉?

note<アンデルセンOp41・No18>

やっと合格しました。

最初一人で吹いて、それから先生と一緒に吹きました。

二回目のテンポ、速いような気がしたけれど必死で付いていきました。最後の方はちょっとよれよれ。100で練習していったのに、吹いたのは128だったそう・・・聞いてびっくりでした。typhoon

意地になって練習したかいがあったかな?




エチュードは、次回から<アンデルセンOp41>の総復習に入ります。

この間からちょっと吹いてみているけれど、かなり、忘れてる~!・・・coldsweats02

一回目に吹いたときよりも、合格のハードルが高くなるので、苦戦しそうです。





noteハイドンの「セレナーデ」

こちらも最後に暗譜で吹いて合格。

「軽やかに吹く」コツがちょっとつかめたような気がする。wink




次回からテレマンの「6つのカノン風ソナタ」をレッスンしていただくことになりました。

2010年1月 8日 (金)

家計簿

パソコンの家計簿、ようやく体裁が整いました。

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これは、数年前にパソコンに堪能な友人から教えて貰ったもので、この形式でつけ始めてから計算がとても楽になりました。

つけているといっても、まことに大雑把なものです。

月々のページと年間の集計表のページからできています。

こまごまとした日々の日記、というかメモは手書きの家計簿に。

二本立てでやっています。

現金あわせは、一月に何回か。

当然、ぴたっと合うことは稀で、使途不明金もちょこちょこ。sweat01

といっても、どこかの団体と違って、たいした金額ではないけれど。


「仕分け」しようにも、削れる予算はないし。

母親からの多額の「お小遣い」もなく。

埋蔵金もない・・・。

日々の我が家の経済状況を眺めながら、一喜一憂。

財務大臣としては、苦労の毎日です。coldsweats01